水島七恵 MIZUSHIMA Nanae

編集者・ライター。 新潟県出身、東京都在住。

音楽の仕事に携わりたいと、
大学在学中からCRJ-tokyo(College Radio Japan)の一員となった流れで
東芝EMI(現ユニバーサル・ミュージックUMJ)にてインターンとして働き、
そこでフリーペーパー「VD mag」の制作に携わる。

並行してインディーズマガジン「@SHIBUYA PPP」「QRANK」の
編集アシスタント・執筆なども行う。

次第に雑誌作りに目覚め、
大学卒業後はディー・ディー・ウェーブ株式会社にて、雑誌「+81」編集・執筆、
音楽とデザインを中心としたカルチャーマガジン「AM:ZERO」(全3号)の
立ち上げ・企画・編集・執筆に携わり、その後フリーランスに。
現在はあらゆる人の営みを横断しながら、そこから立ち上がってくる問いや眼差しを、
様々な媒体を通して企画・ディレクション・編集・執筆などをしている。

近年の主な仕事に、
JAXA機関紙「JAXA’s」(発行:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)
77号からの編集ディレクション・執筆、
フリー冊子「tempo」(発行:富士通株式会社)の企画・編集ディレクション・執筆、
雑誌「リンネル」(発行:宝島社)での新作シネマのレビュー執筆などがある。

2018年からは、foodremedies(菓子研究家・長田佳子)、
塩川いづみ(イラストレーター)とともに「腑」をスタート。
「腑」は、食べる、描く、編む、をはじめとする人の様々な行為を通して、
心と体の同時性を探求するプロジェクト。
2020年2月、トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が主催する
「OPEN SITE」に「腑」が選出。ワークショップ「継ぐ」を行った。



私にとって編集者という肩書きは、社会と交わるための手段であり、
世界の見かたを増やしていくための手段です。