imi-shin.com Eastern vol.02
ALL DIRECTION EDITORIAL WRITING

 

何かモノや環境を作るとき、変えようとするときというのは、
不特定多数の意見をまとめた集合知や最大公約数の発想やデザインでは、
人の心は動かなくて、それがどんなに多様で大衆に向けたものだとしても、
小さな単位、小さな声、その人自身のフィジカルな経験がそこに含まれて、
初めて心動かされるものだと思います。

街づくりもきっとそう。

うまく言葉にできないのですが、ふとそんなことを思いながら、
VOSTOKが主催するEastern vol.02(2018.02.24.25 /03.24.25開催)の
レポート記事をimi-shinにて、3部構成で書かせていただきました。



VOSTOK代表の古川さん、VOSTOK laboの野﨑さん、中村さん、
guild Nemuroの中島さん、TEMBEAの白石さん、
写真家の津田さん、根室市役所の井口さんと、
7名の方にお話を伺っています。

皆さんそれぞれのフィジカルな経験を通して、
本土最東端のまち根室と足元の東京を感じてみてください。

http://imi-shin.com/special/26-1/


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